JUDstyle C70レポート All your MML R belong 2 us.
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 今回も、性懲りもせずC70リポートということで、撮影や録音をしてきました。
 雰囲気をわずかに掴んでください(笑)。
まつりのまえ  上京予定だったkiriuは来なかったので、冬だけサークル入場メンバーであるはずが、夏のサークル入場を敢行。どうしたのかな?

 というわけで、4:50頃起きてサイトの更新と準備をして6:40出発。前日までふづきやGENもウチで一緒に遊んでたんだけど、みんな好き勝手に寝っころがるものだから俺の寝る場所などありゃあしない。結局前夜に寝られたのは12:00ころで、それ以前にしっかり休養を取っていなかったらば相当危険だった。今後このようなことのないようにしないと、ね。
7:30頃、朝イチの行列。階段手前100mくらいのところから。正直、信じられんとしか言いようがない。
同じく、階段を上りきったところから。人がゴミのようだ©ムスカ某
10:00丁度。開始と同時に開く、搬入口のシャッター。それまで、準備とあいさつ回りに駆け回っていたサークル参加者も、皆一気に表情が変わる。
サークルスペース前景。壁配置でないので、スペースが狭い。これではとてもSIDE-Bなどと言っていられる場合ではないな。

午後には、顔馴染み各氏が獲得してきた物凄い量のアイテム保管所となり、スペース前にはその持ち主の溜まり場になっていた。汚らしいし、3〜4人ならともかく10人もスペース前で屯していると人が寄ってこれないし、そもそもお誕生席の隣なので出入りも含めて近隣に迷惑だし、僭越ながら大変イヤだ。もちろん、人がたくさん集まることはいいことだとは思うのだが。氷夷は気にしていないようだったが、それはともかく信義的にもどうかと思うので、広い通路沿いなのでそっちで話し込んではどうか? 俺もそうすべきだろうし。
当然、開催中は写真を撮らず。  設営は7:40くらいから始めて、大方終わったのは8:30。ただし、設営は氷夷がほとんどやった。開場までは、トイレ行ったり、タバコ吸ったり、今回の新作CDを聴いたりしてまったり。9:20頃までジタバタしていた氷夷が挨拶廻りのために隔壁の向こうへ行ったので(9:30から開場の10:00まで行き来できない)、ずっと留守番。

 開場からぼちぼち来訪者が増えてきて、10:10頃氷夷が戻ってきた。ピークは西館内の隔壁が上がった11:00頃だったが、人々が一斉に来るのではなく間歇的に来るため、そんなに忙しくはなかった。

 途中12:00ころ、一度西館の「い」まで行ってFirecrackerの新作を買ってきた。本当は挨拶くらいしたかったんだけど、時間がないのですっ飛ばして帰ってきた、残念。帰りに高速道路フォント狙いでぱんかれに寄ったが、在庫のタイミングを外してしまい、13:00にまた来いという。

 13:30ころにはもう特段することがなくなり、ただ座っていただけだった。たまに来客があるので応対するのと、知人が行ったり来たりしていたので多少話に花が咲く程度。隣のサークルの絵描き(と思われる人)は、10:30頃戻ってきて、相棒があちこち買い物に行っている間・・・というかそれから撤収まで、ずっとスケブを描いていた。何のためにイベントに参加してるんだかわからなくなるんじゃないかな。こういうものって、断れないのかな?

14:40頃、ブラッと現れた男がCDを手にとって表と裏を何度も見返していたが、指先でくるくる扱ったあと、なんと落とした。落としたCDを拾って机の上に放り出したあと、その男は逃走。落としたくらいで責めはせんが、何も言わずに逃走ってのは性根が腐ってやせんか? 結局この品物は、CDケースの角が粉砕状態で頒布に耐えず。どうなってるんだ?
16:00。開催終了のアナウンスと同時に、盛大な拍手が沸き起こる。え、俺は拍手したのかって? ノーコメントでよろしく頼む・・・。開催終了を告げるアナウンスと拍手喝采を録音してきた。いつも通り単なる歓喜とも賛美ともいえない異様な雰囲気・・・・。
16:15頃、片付け途中。徐々に、普段の姿に戻るビッグサイト。すがさん等と雑談をしながら。
片付けも終わった16:30頃、西館中央背面出入り口。
氷夷はOFFへ行くというが、某氏よりお誘いもあったものの、諸々の事情などにより帰宅。ここから単独行。
17:00頃、喫煙コーナー。昼は立錐の余地もないほど混雑するが、この頃には疲れきった連中がちらりほらり。俺もちょっと休憩。
西1Fホール。ゴミ捨て作業もほとんどのサークルでは終わってしまい、地べたには生気を失った骸のような人々の姿。左奥に並んでいるのは、C71申し込みセットを買うための行列。
17:10頃、西館と東館の分岐点。東館からはまだ人の流れは多いが、西館からは直接外に出やすいので偏りがある。この時点で、まだエプロンドレスとか迷彩模様ツナギ姿が見受けられるが、これは果たして大丈夫なのだろうかと疑う。この直後に背後から声をかけられて、警備員に咎められたかと思って冷や汗をかいたが、どこぞのお嬢さんが「写真とってもらえますか?」と声をかけてきたに過ぎなかった。念のため言っておくと、その娘のカメラで撮りました。
ビッグサイト出口から。巨大建造物に付き物の、無意味な威圧感。この直後、集合写真のシャッター押しを依頼されたが、渡されたデジカメのモニタには、ふ○○り同人誌の表紙が映っていた。ちょっとムッとしたが、ここで怒鳴るほどのバカじゃないしそんな元気もないので、勝手にモードを変更してシャッターを切る。
17:20頃、階段を下りる手前。目の前だけ人の姿がないのは、俺が撮影し始めた直後に真似する人が多数いたため。
コンビニ脇から。構図的にちょっと不思議。
いつも通り、危険な香りの漂うデコレーションを施した車と、それを撮影する人々。これが見たければ、最終日の17:00頃に行けば必ず見れる。
国際展示場駅前から。これくらい離れると、いつも通りのビッグサイト・・・・・にはやっぱり見えない(笑)。
まつりのあと  氷夷はどこかOFFへ行ったが、単一の話題だけで延々3時間とか話しつづける気力もないし、体力もないのでさっさと帰り、ふづきとメシを食って帰る。
 やがて氷夷が11時頃帰ってきたので、ふづきを交えてマジモードで次回も含めたサークルに関する今後の話をし、氷夷が力尽きて寝たあとふづきと音楽談義をかわし、自身も力尽きて3時頃寝た。まる24時間、大変疲れたし、コシイタイし。

 念のため書いておくが、楽しいイベントでした。好き好んで参加しとります。
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